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  • 2018年09月23日

当ブログ 存続の危機


またまた国会議員の先生方はやってくれちゃいましたよ。

「違法ダウンロード刑事罰化・著作権法改正案が可決・成立」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120620-00000059-zdn_n-inet

このブログも、「ラベルの使用は自己責任で」 としてラベルをUPしていますが、法案の内容を見てみると、レンタルしたCDやDVDを私的使用目的でコピーしたり、購入したCD・DVDもPCに取り込んではいけない。という法案らしいです。
そうなると、携帯プレーヤー(i-podなど)にもPCを介して入れるわけですから、違法と解釈されるという懸念も出てきます。動画サイトを閲覧した場合でも、PCにキャッシュが残るわけで、この場合も違法という可能性があるようです。

これはもう、レンタル業界やニコニコ動画・Youtubeは終了となりますね。いくら著作権を守るものとはいえ、日本が誇れる文化的コンテンツを崩壊させるような法案が可決されてしまったわけです。
この法案には音楽業界も絡んでいるようで、CDが売れないのは違法なダウンロードが原因と考えているようです。まったく的外れですね。日本のCD・DVDなどが高いのはJASRACが著作権料をガメてるからという話を聞いたことがあります。
そういった天下り利権団体がのさばっている為に、日本の文化的コンテンツが伸び悩んでいると思いませんか?

話が横道にそれてしまいましたが、そういうことを考えると、このブログもコピーを助長すると見られる可能性もあるわけで、閉鎖することを考えなくてはなりません。

まったく税金で食ってるくせに、国会議員という輩はこんな糞みたいな法案ばっかさっさと決めて、日本をよくするために他にやることたくさんあるだろ!


まっ、愚痴はこのくらいにして…    さぁ~どうするかなぁ~…



この件に関してのコメント、お待ちしています。


追記:何件か拍手が入ってますが、どっちの意味なんでしょう?コメントがないのでわかりません。
閉鎖したほうが良いという意味なんでしょうか?
この記事に関しては、なるべくコメントお願いします。

それと、訂正です。
CDは、コピーガードが入っていないので大丈夫のようです。ただ、DVDは
コピーガードが入っているので、それをかいくぐったリッピングやコピーがダメなようです。
誤解を招く文章で申し訳ありませんでした。


今回可決された「著作権法改正案」に対する弁護士の見解

――YouTubeやニコニコ動画では、動画を一時ファイルとして保存しながら再生する「プログレッシブダウンロード」という方式が採られています。これは問題ないのでしょうか。

壇弁護士 現時点では手元に確定した改正条文がないので断言できませんが、「ダウンロード違法化」の段階であれば手段に制限はなかったので、そのままであればYouTubeなどのプログレッシブダウンロードも規制対象になると思われます。



――YouTubeやニコニコ動画で作者が「ダウンロードOK」としたものなら、ダウンロードしても問題ないのですか。

壇弁護士 いいえ。作者が著作権処理をちゃんと行っているとは限らないので、「ダウンロードOK」と書いていた場合であっても、例えばこの作者の動画が他人の著作物を違法に使用しており、ダウンロードする人がそれが違法であることを認識していれば、処罰の対象となります。


――個人が買ったDVDでもリッピング行為はアウトになるのでしょうか。

壇弁護士 規制の対象になるのは、暗号によるアクセスコントロール技術を解除して行うリッピング行為そのものです。これに該当するリッピング、つまり通常の映画DVDなどのリッピングであれば全てアウトですし、リッピング専用機能の機器は規制の対象となります。


http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1206/20/news015.html


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