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  • 2017年11月18日

坂道のアポロン


坂道のアポロン
坂道のアポロン



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なんの前知識も無く、ただタイトルを見たとき、一瞬ジブリ作品かと思ってしまいました。ジブリ作品って、「○○の○○」というタイトルが多いじゃないですか。
自分の中では、ジブリ作品ってちょっと敬遠しがちなので、そんな影響もあって観る前は「ん~~~」って思っていました。

しかし、いざ観てみると、かなり引き込まれる作品でした。まず、音楽担当が菅野よう子。オープニング曲が元JUDY AND MARYのYUKI。エンディング曲が秦 基博と豪華な面々。
それに、監督に渡辺信一郎はじめ、スタッフも本当に豪華です。

内容としても、1960年代の青春を描いたストーリーで、とにかくジャズが素晴らしい。曲と映像のシンクロが見事にマッチしていて、セッションしている薫と千太郎の表情にヤラれました。
流れとしては、駆け足的なものを多少感じましたが、完全に物語りに吸い込まれてしまいました。

ノイタミナってこのアニメのように、いぶし銀な作品を出すので、ちょっと目が離せないですね。














 
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渋いですよね(^O^)

2012年11月23日(金) 02:52

 こんばんはCocoloさん。
 坂道のアポロン、私も視聴していました。
 ノイタミナはミーハー過ぎずに渋い感じにツボを突いてきますよね。ジャズと
いうテーマが渋すぎます。
 今時のアニメだと萌えとかに寄ったりするのに対して硬派という感じなんでしょうかね。気持ち分かります。
 alwaysを感じさせる時代背景も後押しして結構幅広い年齢層に受け入れる作品だと思います。ノイタミナ枠は侮りがたしです。ライトなアニメファンにも必見の枠ですね。

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